3のニ乗は600族

サザンドラと色々やってる人の日記みたいな何か

【自分語り&メモ】個人的第七世代まとめ

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サムネ用。大試練達成って何となく付けたけど諸説あり。

 

一応公開はしますが誰かに見せるというよりは自分用のメモとしての側面が強いので見易さとかはガン無視で書きます。

おもひでぽろぽろ

2016年8月

Twitter始める。まだ第六世代だった。

 

S3

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はじめてのこうちくきじ。もう二年前なのか。

今でこそ1800程度と言えるが当時はこんなレート帯でも心臓バックバクでやってた記憶がある。そんな初心を忘れぬための記事といったところ。

よく2000行ってないのに構築記事wwwwみたいなこと言われるが需要があるかはともかくこういう形の備忘録にはなるので書きたいと思ったら書けばいいと思う。

 

S6

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ギリッギリ2000に届かず悔しい思いをしたシーズン。今見ればサイクルするのはわかるとしてもよく分からない並び使っている。

HA混乱実カグヤは本当に強かった記憶。

 

竜王戦予選

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記事にも書いてあるがTLで考察垂れ流しているだけだったのがどうやら特殊ルールでの戦績に定評のあるはりゃんさんと考察内容がある程度一致していたらしく彼に勧められ出場したところ本選出場までは行けずとも思った以上の結果が得られた。自分の伝説解禁シングル好きの原点でもある。

ちなみに竜王戦当時は決勝で激戦を繰り広げたお二人とは一切接点がなく、まさか後に先述したはりゃんさん共々チーム組んでオフに出るなんて想像すらしていなかった。人間の縁とは奇妙なものですな。

 

S7

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自身の初2000。今思えば純正ラティハッサムみたいな構築。

これも記事に書いてあるがS6で2000まであと一歩というところまで来ていたのでそこまで嬉しかったかと言われるとそうでもなかった。

 

S8~S12

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文字通りの暗黒期。モチベ自体はそれなりにあったはずなのに2000にかすりすらしなかった。

使用構築もロップ軸、ゲンガーランド、雨、ラティクチ、サザングロスと安定せず迷走しまくっていた。

 

ウルトラスーパーハイパーチャレンジ

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ヤドクマッキュで有名なとどりこさんと共に考察した大会。結果は最終14位と1ページ目でこそないものの中々上出来だった。

今見るとかなりガバの多い構築なのは内緒。

 

S13

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ほぼ一年ぶりの2000にして初サザンクチート。S7の初2000と違い大みそかの2000に乗せた瞬間は叫んだ。

記事にもある通り元々はナインさんの構築に使いたいポケモンが詰まっているという理由で参考にしたのだが結果的にサザンクチートという並びに予想以上にお世話になることになった。

 

S14

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第七世代最高レート。2050より上に行けたというだけでもかなり嬉しかった。

かみなりパンチ持ちが多い今ではギャラドスに頼った構築は勝ちきれないと感じているがそれさえなければある程度安定して勝てる構築だと思う程には自信があった。

 

サブローカップ

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竜王戦予選の欄で触れたチーム戦のオフ。

チームメイトは正真正銘本物のポケモン竜王ことけーすけさん、そのけーすけさんを決勝であと一歩のところまで追い詰め、シングルレートでは超好成績を残されているナインさん、そしてシングル最高2100超え、JCS本選出場にしてさかさダブル最終一位のはりゃんさんという自分が明らかに浮いている程の超豪華メンバー。

勿論このお三方だけでなくあばたーさんやFeO@たぴおかさん、大統領さん、この大会をきっかけにFFになったよぎすけさん等様々なポケ勢との面と向かっての交流ができ非常に楽しい思い出になった。第七世代で一番印象に残っている出来事はと言われれば間違いなくこれ。

使用したのはS14の構築の襷ガルドをHB弱点保険に変更したもの。最終結果は四位と惜しくはあったが初のオフだったからか大満足だった。

 

S16

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S13、14とは違いサザンクチートミミッキュの三体から組み始めた対面チックな構築。

そこそこ自信はあったが結構苦戦したシーズンで改めて自分のプレイングの甘さを嫌でも認識させられた。

個人的には実質的な最終シーズンであり第七世代は2100に乗せられないのがほぼ確定した悔しいシーズンでもあった。

 

ウルトラファイナル

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第七世代最後を飾るにふさわしい文字通り何でもありの大会。けーすけさん、はりゃんさんに考察窓に誘われたのもあり最終1ページを目標に非常に高いモチベーションをもって取り組んだ。

終結果は1845と他のインターネット大会を基準に考えれば余裕で1ページ目に入ることが可能だが今大会は異様なまでにインフレしており現段階で結果は公表されていないものの最終14位あたりが濃厚とS16と同じくかなり悔しい結果になった。

最高レートからの試合で勝っていれば、あるいはそのままキープしていれば1ページ目であった確率が高く自分の勝負所での弱さが露顕してしまった大会でもあった。

まとめ

シングル最高2071

インターネット大会最高2ページ目(ほぼ確定)

1800がやっとだった第六世代に比べれば大躍進と言えるかもしれないが個人的には納得がいっていない。

剣盾に向けて

ごちゃごちゃ言う必要もないと思うので取り合えず

シングル最終30位以内&インターネット大会ベスト3

これを目標に頑張りたいと思います。

 

おわり

 

【最高1862最終1845,13位】ウルトラファイナル使用構築 デュアルネクロズマ リターンズ

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大会戦績

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TNほしのゆめ(サブロム)

最高1862*1(証拠画像なし、画像の1850から一勝したレート)

最終1845,13位

はじめに

 どうも、あるふそーるです。前回の構築記事が七世代最後のつもりだったのですが大好物である禁止級解禁シングルの大会が開かれるということで本気で勝つための構築を組んで潜りました。

 ちなみにですが流石にサザンドラはいません。代わりに実質メガサザンドラことイベルタルがいます。

 なお、今回も前回の記事と同じくポケモンごとの詳しい使用感等流し読みするのであればそこまで重要ではないことは青字で記述したのでさくっと読みたい方は黒字のところだけを読むと良いかと思います。

構築完成までの経緯

 前回の記事のスペシャルサンクスとしても出てきたけーすけさんとはりゃんさんから本大会の考察窓に誘われたのでウッキウキで参加させてもらった。

 しばらく考察し意見を出し合っているうちに、ステロゲンシグラードンf:id:alphsoru635:20191004180410p:plainウルトラネクロズマ(一応基は日食のつもり)f:id:alphsoru635:20190903145940p:plainメガレックウザf:id:alphsoru635:20191004180432p:plain瞑想アルセウス(妖精)f:id:alphsoru635:20191004180442p:plain羽挑発ゴツメイベルタルf:id:alphsoru635:20191004180947p:plainの五体(ネクロとレックの型は色々)+1が最もバランスよくかつパワーのある並びではないのかという結論に至った。この並びをWCS2016のBIG6に準えて†GOD5†と名付けて煮詰めて使用する方針が決まった。

 GOD5で解決しなければならない点として主にミラー、メガゲンコケコミュウツー等の高速アタッカーが挙げられると考えた。これらの解決方法としてウルトラネクロZ月食ネクロズマf:id:alphsoru635:20191005114602p:plain、弱点保険トリル日食ネクロズマf:id:alphsoru635:20191005114749p:plain を採用。メガレックウザf:id:alphsoru635:20191004180432p:plainは爆死したメインでは耐久に厚い龍舞型を使っていたが窓の方で「初手イベルタルをどうにかできるレックウザ」の話題を投げるとけーすけさんが「イベルタルが珠流星で飛ばされた」と発言、これだ!と思いけーすけさんから借りた無邪気CSレックウザを育成、これに加え月食ネクロズマの技構成を少し変更しサブロムの構築が完成した。

 奇しくも前回の禁止級解禁シングル大会(幻とジガルデネクロのみだが)であるウルトラスーパーハイパーチャレンジと同じく日食月食ネクロ両採用構築になったため構築名は「デュアルネクロズマ リターンズ」とした。

個別紹介

グラードン

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紅色の玉 終わりの大地

わんぱくH248D252S8

じしん/ステロ/電磁波/吠える

 HDにがっつり回して耐久を確保したゲンシグラードン。性格が腕白なのは単純にBに性格補正をかけたほうが能力的な効率が良く、かつ陽気メガレックウザ地震が丁度確定3発になるため。

 技構成は命中安定の地震と起点作りのためのステロと吠える、残り一つは岩石封じと迷ったが相手の瞑想アルセウスに入れておくことでアルセウスミラーの勝率を高めたり等色々便利な電磁波とした。

 ここまで耐久を伸ばすことで多くの相手に二度動けたり、玉ハチマキ以外のレックウザの水技に対して出オチしなくなるのが非常に大きかった。電磁波は便利ではあったが浮いているポケモンに対して完全に打点がなくなってしまうのが難点。特にイベルタルは挑発の所有率が高くステロを撒かないうちに対面させられるとかなり面倒なことになるため電磁波→岩石封じにするのも一考の余地がある。

 イメージとしてはシングルにおける木の実カバルドンのような感じ。木の実カバはほとんど使ったことないが。

 

月食ネクロズマ 

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ウルトラネクロZ プリズムアーマー→ブレインフォース

臆病CS252B4

フォトンゲイザー/シャドーレイ/パワージェム/身代わり

 元々GOD5を考察していた際ウルトラバーストさせるのは日食ネクロズマだという前提で考えていたが、相手の日食ネクロズマを意識して月食ネクロズマを採用した。

 技構成は滅亡の光の基兼メインウェポンであるフォトンゲイザー、ネクロミラー対策やバースト前のメインウェポンのシャドーレイイベルタル交代読みや上位で現れると予想した不意打ちのない挑発羽イベルタルに刺すパワージェム、そしてイベルタルの不意打ちをすかせる身代わりの四つを採用した。

 ウルトラネクロズマアルセウスをはじめ様々なポケモンを上から高火力で殴れる貴重なポケモンというのもあり今大会ではアルセウスの次に重要なポジションにいる伝説のポケモンであると考えた。その大多数が日食であり鋼の優秀な耐性を捨ててでもミラーに強い月食を採用したのは間違っていなかったと思う。

 しかしやはりイベルタルは目の上のたん瘤でありその抵抗としてパワージェムを採用したものの身代わりがないと不意打ちがある関係上突破するのは難しくやむを得ずサブでは瞑想を身代わりに変更した。この変更は正解でイベルを倒す他ウルトラバースト→Z発動までの時間稼ぎにも使えたりと中々便利であった。

 

レックウザ

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命の玉 エアロック→デルタストリーム

無邪気CS252A4

ガリョウテンセイ/流星群/オーバーヒート/神速

 ゴツメイベルタルや日食ネクロズマを葬る為に特殊ベースで採用。技構成はメガシンカに必要なガリョウテンセイイカサマから入ってくるイベルタルグラードン、ミラーで打つ流星群、Vジェネないのでバーストしないのが安定と油断した日食ネクロや鋼アルセに打つオバヒ、そして仕留めそこなったポケモンを片付ける神速の四つとした。

 メインで使った龍舞レックウザと同じく1700帯以上のガッチガチの構築に対しては少し出しにくいのが気になった。GOD5の並びに固執しすぎてレックウザの枠そのものの考察が甘かったのは反省点といったところ。ただし刺さる構築に対しては刺さって勝利をもたらしてくれたので悪い選択ではなかったと思う。ちなみに竜王ことけーすけさんから借りた個体でありNNも*DragònKing*ととても縁起がいい(ありがとうございます)

 

 アルセウス(フェアリー)

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精霊プレート マルチタイプ

臆病H72C174S252

裁きの礫/大地の力/瞑想/自己再生

H:AC252ウルトラネクロズマ滅亡の光確定耐え

C:無振りメガレックウザ確定一発(目安)

S:最速

 2ウェポンの瞑想アルセウス。タイプがフェアリーなのはメガレックウザイベルタルを意識した他、単純に弱点が少ないからというのもある。

 禁止級が一体しか採用できないシングルのアルセウスは裁きの礫ワンウェポンであることが多いが本大会では六体全員禁止級で固めることが可能故に非常に採用率が高くなるであろうゲンシグラードンに対して簡単に止まってしまうことを問題視して大地の力を採用した。

 この環境に存在するフェアリーアルセの天敵は日食ネクロと鋼アルセウス程度であり、全抜き体制を作りやすい一方上位勢はフェアリーアルセウス警戒で日食ネクロズマを出してくることが多く少し動きにくい感じもあった。勿論ネクロズマのいない構築に対してはほぼ確実に出していた。

 特にいうことも少ないがそれだけ無難に強かったということでもある。

 

イベルタル

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ゴツゴツメット ダークオーラ

臆病BS252H4

イカサマ/挑発/毒/羽休め

 実質メガサザンドラ。対面でレックウザに勝てる他、一定数いるであろう絡め手を使用した構築や受けループチックな構築に対して強い為採用。

 技構成は全体的に攻撃力の高いこの環境での刺さりがよいイカサマ、耐久ポケモンに刺す毒、絡め手や再生、羽イベルタルミラーに強くなる挑発、そして高速回復技として羽休めを採用した。

 一応ネクロズマにも強いが不意打ちを切っておりかつネクロズマ側からの対抗手段も存在するため全面的な信頼を置くのはやめたほうが良い(実際先述の月食ネクロで結構な数のイベルタル狩ったし…)

 図太いHBベースにすることでメガレックウザガリョウテンセイを確定三にまで抑えられるらしいが正直あまり信用できなさそうだったのとミラー及びルナアーラを意識して最速をとった。これでもマーシャドーインファイト程度なら後出しから羽休めで粘ることが可能。上位ではSを落としているイベルタルをはじめ舞うジガルデ等最速挑発だからこそ止められるポケモンも多かったのでこの判断は間違ってなかった。

 

日食ネクロズマ

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弱点保険 プリズムアーマー

意地っ張りH248A252B8

メテオドライブ/地震/剣の舞/トリックルーム

 普通の弱点保険HA日食ネクロズマ。主にミュウツーゼルネあたりを相手にするために採用。 技構成も特に特筆する必要のないテンプレであり無難に強かった(小学生並みの感想)

 ウルトラネクロとは別枠でこのトリル日食ネクロを採用できるのは先述した月食ネクロをウルトラバーストさせるメリットの一つである。実際メガレックウザのVジェネ確定耐えや耐久振りゼルネアスに対するメテオドライブの乱数など意地HAで得した場面は多く、日食ネクロをウルトラバーストさせるのとはまた違った強みがある。耐久が高いのでミュウツー等高速アタッカーに対して安定するもの良い。

 日食ネクロズマをトリル弱点保険で採用する副産物として鬼火のないアルセウスに対して気持ち強くなれるというのもポイント。プリズムアーマーのお陰で抜群裁きの礫程度は耐えることが可能で返しの弱点保険メテオドライブで致命傷を与えることができる。特にアルセウスが多くなる上位ではこれが大きかった。

 

選出パターン

臨機応変に刺さってる六体を選ぶ。

以下はその一例。

 

対受け系の構築 

f:id:alphsoru635:20191004180449p:plainf:id:alphsoru635:20191004180410p:plain@1

イベルタルの挑発で動きを封じつつグラードンでステロを撒いてグラードン以外の二体で詰める。グラードン初手のこともある。

 

対種族統一

f:id:alphsoru635:20191004180410p:plain+f:id:alphsoru635:20191004180442p:plainorf:id:alphsoru635:20191004180432p:plainorf:id:alphsoru635:20191005114602p:plain

相手が統一である以上アルセレックネクロの何れかが重い(アルセウス統一は別)と考えられるのでグラードンのステロ吠えるで荒らした後小細工を寄せ付けない種族値の暴力で蹂躙する。本来なら初日に狩るつもり満々で潜ったのだがメインサブ合計89戦を通しアルセウス統一以外一切見かけなかった。

 

重いポケモン 

f:id:alphsoru635:20191007050301p:plainf:id:alphsoru635:20191007050309p:plainf:id:alphsoru635:20191007050311p:plainf:id:alphsoru635:20191007050317p:plainf:id:alphsoru635:20191007050319p:plain:重くない構築って存在するの?

特に鬼火鋼アルセウスは本当に厳しかった。序盤の15連勝をストップさせてきたのも鋼鬼火アルセウスだった。

 

最後に

 まず、同じ窓で意見交換してくださったけーすけさんとはりゃんさんに心からの感謝を。この窓に誘われなかったらこの並びにたどり着けなかったのは勿論1800にこれるかも怪しかったと思います。本当にありがとうござます!

 結果としてはですが、大会を終えた後にTLを覗くとどうやら1850~がかなりいるようで目標としていた最終1ページは怪しそうなのが非常に悔しいです。1862から負けた試合は割と読みやすい択だったのですがチキって勝負に出れずに負けてしまった試合だったので猶更ですね。こういうところで差がつくんだなと、だから21乗れなかったんだなと強く実感しました。

 何はともあれ剣盾からは連れていけるポケモンが限られるとのことでこのような伝説祭りも当分ないんじゃないかなと思いますが第七世代最後を締めくくる大会として非常に楽しい三日間になりました。

 最後になりますがここまで読んでくださった皆様、及び対戦してくださった皆様*2本当にありがとうございました!

おまけ:超主観ポケモンランク

SS:f:id:alphsoru635:20191007050319p:plainf:id:alphsoru635:20191007050317p:plainf:id:alphsoru635:20191007050301p:plainf:id:alphsoru635:20191007050311p:plainf:id:alphsoru635:20191007154932p:plain(左から妖鋼無悪地)etc

S:f:id:alphsoru635:20191005114749p:plainf:id:alphsoru635:20191005114602p:plain(日食はどちらでも、月食はウルトラバースト前提)

A:f:id:alphsoru635:20191004180947p:plainf:id:alphsoru635:20191007083408p:plain(ゲンシ含む)f:id:alphsoru635:20191004180410p:plainf:id:alphsoru635:20191004180432p:plain

A-:f:id:alphsoru635:20191007083635p:plain(メガ含む)f:id:alphsoru635:20191007083601p:plain

B:f:id:alphsoru635:20191007083517p:plainf:id:alphsoru635:20191007154510p:plainf:id:alphsoru635:20191007084033p:plainf:id:alphsoru635:20191007084018p:plainf:id:alphsoru635:20191007084020p:plainetc

 左に行くほど評価が高め

※大会を終えてから作ったランクになる。

 

f:id:alphsoru635:20191007050319p:plainf:id:alphsoru635:20191007050317p:plainf:id:alphsoru635:20191007050301p:plainf:id:alphsoru635:20191007050311p:plainf:id:alphsoru635:20191007154932p:plainetc

言うまででもないと思う。上に行けば行くほどフェアリー多かったですね。

 

f:id:alphsoru635:20191005114749p:plainf:id:alphsoru635:20191005114602p:plain(f:id:alphsoru635:20190903145940p:plain)

環境トップであるアルセウスをはじめ様々なポケモンに対し上から滅亡の光を打てることから個人的評価は高め。月食月食が強いというよりは別途で日食が使えるという点を評価。物理月食も全然ありだと思う。

トリル日食も鬼火のないアルセウスに強めなのがグッド。またZを使わずとも弱点保険メテオドライブで滅亡の光と同程度の火力を連発して出せる。

 

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ゲンシグラードンに致命的に弱いものの欠点がそれくらいである為この評価とした。このポケモンを使いこなせれば上位に行けるというイメージ(自分はできなかった)

 

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アルセウスに対してもネクロズマに対してもあまり強くないので個人的評価は(事前の評価に対して)あまり高くない。一応GOD5の一員であるが別のポケモンの方が強いまである。それでも強いけど。

 

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ゲンシグラードンに対しては吠えられなければある程度役割集中が効き、鋼アルセは気合玉で飛ばせるので明確な天敵といえるのは日食ネクロ、それもメテオドライブをもってない個体もそこそこいるので意外と通りやすかったのではないかと思いこのランクにした。

 

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アルセウスを上から殴れかつサイコブレイクの仕様上瞑想の起点にならないので強いと思っていたが一切触っていないのでよくわからない。強いのは間違いないと思うがバースト前ネクロが怪しそうなのでこの評価。

 

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数値が足りずフェアリーアルセで余裕をもって受けられる上ステロを撒かれた時点でストッパー性能が消えるので正直あまり強くない。ただし我武者羅やいばるを搭載した個体は少し面倒だった。

 

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アルセウスがいない環境なら最強。アルセウスがいる環境だと無限に玩具にされる。

 

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数少ないアルセに強めなポケモン。お祝いZは全体的な火力が高いのでステロ+上から高火力で潰される状況が多発しそうなのに加え毒菱撒きが毒菱撒く以上の仕事をこなしにくいのであまり強くなかったように感じる。

 

追記

順位公開につき記載。

 

*1:証拠画像がなく1864なのか1862なのか記憶があいまいなので低い方を最高レートとした。記事ツイートした段階ではタイトルに修正をかけておらず1864になってしまっている。

*2:三日目メインで回している際200下から色Vジェネレックで日食ネクロを飛ばしてきた外国人を除く

【S16最高2038】幼き日に視たサザンクチートミミッキュ

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今期戦績

TNアルフ 最高レート2038/最終レート2015

 

はじめに

どうも、あるふそーるです。今期は中々思うようにレートが上がらず非常に苦戦したシーズンとなりましたが何とか2000に乗せられました。それなりに自信のあった構築なので最高レート更新には至らなかったのは残念ですが見て行ってもらえると嬉しいです。

なお、ポケモンごとの詳しい使用感等流し読みするのであればそこまで重要ではないことは青字で記述したのでさくっと読みたい方は黒字のところだけを読むと良いかと思います。

 

構築完成までの経緯

日時はサブローカップ昼食休憩の時間にチーム「真竜王のおしごと」の四人(けーすけさん、ナインさん、はりゃんさん、あと自分)で昼食をどこで食べるか雑談しつつ探していたときに遡る。

ぼく「(一試合目ポリZに三縦されたのを受け)僕の構築*1テクスチャーZポリZクッソ重いんですよね~」

ナインさん「まぁ重いでしょうねーだから僕ミミッキュ外せないんですよ。レヒレミミッキュいれば誤魔化せますし」

ぼく「そうかミミッキュかぁ…」

私はシングルレートではサイクルをする構築ばかり使っていたためミミッキュというポケモンをあまり使い慣れていなかったものの、第七世代最強のポケモンを扱えないのは間違いなく自身の戦略の幅を狭めており、このポケモンと向き合う必要性があると感じた。

というわけでサザンクチートミミッキュf:id:alphsoru635:20181224163458p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190728185750p:plainの並びからスタート。サザンドラクチートと最低限のサイクルを回しつつゴリ押しするというコンセプト通りに眼鏡、ミミッキュは後投げからでも仕事をしやすいという観点からABミミZとした。

四体目にガッサに対する柔軟な対応を可能にし、馬車やギャラ、ゲコ等へのストッパー、そして多くの受けポケモンに対し確実な削りを行える最速HS混乱実レヒレf:id:alphsoru635:20190728192131p:plainを、五体目にここまでで重いガモステテフコケコを初めとする特殊アタッカー全般に対する受け及びトリルによる切り返しを可能にするHD両刀ポリ2f:id:alphsoru635:20190728192320p:plainを採用。ここまではすんなりと決まった。

最後の枠は見た目上のボルチェンの一貫を切るだけでなく多くの電気ポケモンに対し選出画面の時点で強烈なけん制が可能かつ受けループ等ここまでで崩せない受けサイクルを崩せる最速ASアローラガラガラf:id:alphsoru635:20190728192730p:plain、及びボルチェンの一貫は切れないもののより単体性能の高い剣舞ニトチャリザXを切り替えながら使っていたが選出画面でのけん制がかなり大きな仕事をしていたことから最終的にガラガラを採用した。

 

f:id:alphsoru635:20181224163458p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190728185750p:plainf:id:alphsoru635:20190728192131p:plainf:id:alphsoru635:20190728192320p:plainf:id:alphsoru635:20190728192730p:plain

意図はしていないが並び自体はちょっと変わったポリクチミミッキュに見えなくもない。トリルを使うこと自体は間違っていないが。

 

構築名は元々別の物だったが内輪ネタ色が強いのは避けた方が良いと感じた為適当に好きな曲の曲名を弄ったものに変更した。

 

個別紹介

サザンドラ

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NN:ファガナクス

拘り眼鏡 浮遊

臆病CS252D4

流星群/悪波/大地/蜻蛉返り

S13、S14では控えめ個体を使用していたが今期は最速個体を使用。技構成はメインウェポンの流星群、悪波は確定とし、クチートドヒドイデヒードランに対する打点になる大地、そして初手のミミッキュの皮を剥ぎつつクチートに引ける蜻蛉返りを採用した。

ギルガルドを一撃で落とせる可能性が低かったり低速サイクルに対し悪波怯みで誤魔化しにくくなるといった火力を落とすデメリットはあるものの控えめ個体と比べかなり初手に投げやすく、準速リザグロスや耐久振りマンダなどを上から殴って処理することで勝てた試合も多かったので控えめとは違った強みがあると感じた。何よりあらゆるミミッキュに対して上を取れる為、ミミッキュの最終的な処理を安心して任せられるのは非常に大きかった。何度「残念!最速眼鏡でした~ww」と呟きながら勝利を飾ったことか。

ヒレが以前にも増して大増殖しているのは辛かったがそれでもクチートとの相性補完、及び悪波の削り性能は非常に強力で相棒枠として十分すぎる活躍を見せてくれた。

NNの由来はアロサウルス科の恐竜サウロファガナクス。

 

クチート

f:id:alphsoru635:20190328035027p:plain

NN:HurtfulTears

石 威嚇→力持ち

意地っ張りHA236S36

じゃれ/不意/叩き/炎牙

S:同族意識

申し訳程度にSを伸ばしていること以外は特筆すべき点のないHAクチート。耐久や火力、上を取れる確率等々を考慮しSラインはこれがベストだと感じた。技構成はじゃれ不意と安定の叩き、炎四倍勢に対する打点の炎の牙で特に問題ないと思われる。

サザンドラと最低限のサイクルを回しつつ力押しするのは勿論、今回はポリクチミミッキュという並びで組み始めたわけではないがミミッキュとポリ2にトリルを仕込むことで最終的にトリルクチートで詰めるという動きもできるようにしてある為、体力が少なくとも後ろにトリル要員がいる場合は安易に切らず残すことを意識した。

因みにクチートと拘っていないテテフ対面でムンフォ以外読みサザン引きは少なくとも19帯以上ではほぼ失敗する(これで落とした試合は結構多い)

 

ミミッキュ 

f:id:alphsoru635:20190821235004p:plain

NN:ピーナッツ

ミミZ 化けの皮

H196A156B148D4S4

じゃれ/影打ち/トリル/呪い

ごくごく普通のABミミッキュ。メインウェポンのじゃれ影打ちと後ろのクチートと合わせ強力な勝ち筋を生み出せるトリルまでは確定、最後の一枠は剣舞等も候補だったが物理受けだろうが何だろうが無差別的な削りが可能でかつトリルターンの管理が容易になる呪いを採用した。一応簡単なゴーリの対策にもなる。

最速がスカーフではないサザンであるこの構築にとってトリル下のミミッキュクチートは非常に重要な勝ち筋の一つであり呪いも搦め手に弱めなこの構築にとっては必要不可欠なものだったので技構成に変更の余地はないと感じた。

このポケモンをラスト一体に置いているときの安心感といったら尋常ではなく自身が使うことで改めてミミッキュと言うポケモンの強さを実感できた(小並感)

 

カプ・レヒレ

f:id:alphsoru635:20190821235132p:plain

混乱実 ミストメイカ

臆病H212B44S252

ムンフォ/自然の怒り/挑発/リフレク

前々期の構築におけるギャラ(クッション)とコケコ(催眠対策)の役割を足したようなポケモン。技構成は崩しを行う為の怒り挑発、重いランドやガッサ相手に強くなるリフレク、そしてミラーや激流ゲコ、ガッサを意識しムンフォをチョイスした。

サザンクチートとの相性補完は言わずもがな、少し頼りない物理耐久面もリフレクで味方陣営纏めて強引に補えるのが非常に強力。明確な不利対面が少ないため雑に初手に投げて削りを行うことも多かった。

相手パーティにガッサがいる場合はほぼ初手に出てくるためそれに合わせて初手に出す他、マンムー入り等にも初手に投げていった。

 

ポリゴン2 

f:id:alphsoru635:20190821235204p:plain

NN:Vちゅーばー

進化の奇石 ダウンロード

生意気H244D252ABC4

恩返し/冷ビ/トリル/自己再生

特殊アタッカー全般を誤魔化すポケモン。再生は言うまでもなく、 テテフ等への遂行を早めるために恩返し、ランドやマンダに対する打点として冷ビ、そしてクチートに繋げたり様子見をする為のトリルを採用した。

クチートが鋼枠として信用できず代わりにテテフを相手にするのが一番の仕事の為、テテフがいたときはほぼ確定で選出する。それ以外にもゲコやコケコが見えたときもできるだけ優先的に出したい。よく出てくる眼鏡テテフはこのポリ2ですら正面から突破してくる火力を持ち合わせているがサザンと組み合わせることで凌ぐことができるのでそこまで苦戦はしなかった。

ポリクチミミッキュの並びからか初手に再生のないHCポリ2を意識しているであろうポケモンを投げられることが多々あった

 

アローラガラガラ

f:id:alphsoru635:20190821235216p:plain

NN:Megalovania

太い骨 石頭

陽気AS252D4

フレドラ/シャドーボーン/骨ブーメラン/剣舞

選出段階で電気の一貫を切り重いコケコレボルトあたりに圧力をかけるポケモン。それ以外にもブルドヒやラキドヒド等サザンクチートヒレで崩せないサイクル構築を相手する役割も一応持つ。

技構成は先述したサイクルを崩すためのフレドラ、骨ブーメラン、有利対面で舞うことにより交代読みをせずとも一気に相手を叩き潰しに行ける剣舞、そして先述の剣舞と合わせメガヤドランに動く隙を与えずに粉砕できるシャドーボーンの四つとした。
非常にピーキーポケモンであり選出するときはどこで積んでどうやって相手のサイクルに風穴を開けるか、そして崩した後どうやって詰めていくかを考えて動かさないと簡単に腐ってしまうので注意が必要。

基本的には上記五体+アローラガラガラの選出圧力で多くの相手に対応できるのでその分選出率は非常に低くなっている。変更の余地があるとすればまずこの枠。

実を言うとそもそもサザンクチートヒレで崩せない構築というのが環境にそこまで存在しないので崩しの役割ははっきり言ってオマケである。滅びや鬼火など面白い搦め手を持つポケモンなので太い骨を捨てて搦め手メインのガラガラにしてもいいかもしれない。

NNの由来は皆さんご存知Undertaleの名曲。

 

 

体感選出率は

f:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190822185307p:plainf:id:alphsoru635:20190728192131p:plainf:id:alphsoru635:20190728192320p:plainf:id:alphsoru635:20190728185750p:plain>>>f:id:alphsoru635:20190728190536p:plain

 

選出パターン

f:id:alphsoru635:20190822185307p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190728192131p:plainから二、三体+f:id:alphsoru635:20190728185750p:plainf:id:alphsoru635:20190728192320p:plainから一体又は選出しない

基本的にはガラガラ以外の五体から刺さっているポケモンを選ぶという考えだが上記のような決まった型に沿って選出を考える。

多くの相手に対し安定してHPを削ることができ、かつサイクルを回しやすいサザンクチートヒレは基本的に二体以上選出したいところ。勿論この三体を選出することもかなり多い。

上記の型が崩れるのがミミッキュとポリ2を同時選出しなければ相手の誰かを止められない場合(例:ルカリオとガモスが同居している構築)であり、

f:id:alphsoru635:20190822185307p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190728192131p:plainから一体(大抵クチート)+f:id:alphsoru635:20190728185750p:plainf:id:alphsoru635:20190728192320p:plain

という選出を行う。

 

f:id:alphsoru635:20190728190536p:plain

ガラガラを出すときの選出はあまり決まってはいないが出す際はレヒレのフィールド&リフレクやミミッキュの呪いでお膳立てをした上でガラガラを着地させて崩していきたい。勿論崩す前にサイクルを回して様子見を行いちゃんと相手の三体を倒す為のプランを考えておく。

 

基本選出の五体は差こそあれど浅く広く対応できるポケモンで固めてあるので相手のポケモンをどのポケモンを使ってどう処理するかというのをあらかじめしっかり決めておく必要がある…が、基本的にサザンクチートでゴリ押しして手が届かないところを三体目を上手く扱いつつ誤魔化せば何とかなる。

 

重いポケモン

最速悪巧みレボルト、瞑想コケコ:ガラガラによる圧力のお陰かほぼ出てくることはない。このパーティの電気の一貫は切れているようで実は切れていないので出されると困るが誤魔化す手段は結構あるので何とかならないことはない。

 

カミツルギ:出てくる時もあれば出てこないときもある。明確に有利と言えるポケモンクチートしかおらずそのクチートも削られれば格闘Zやビーストブースト後の攻撃で落ち、トリル要員二匹がとても有利とはいえない関係上トリルを貼る隙もかなり作りにくい。

 

ルカリオ:80%くらいで出てくる。このポケモンがいる段階でミミッキュの選出が確定し、上手にZを当てるなりトリルクチートを当てるなりしないと簡単に崩れてしまう。場合によってはガラガラの選出も視野に入れる。

 

フシギバナ:99%出てくる。ガラガラを出さない場合はサザンの悪波で怯ませるのがメインの処理ルートになってくる為かなり厳しい。

 

鬼羽ウルガモス:大嫌い。何とかなった記憶が一回しかない。

 

終わりに

S16はS17の最終日が剣盾発売後というのもあり少なくとも自分にとっては最終シーズンだったのですが何とか20に乗れた安心感三割、21に乗れなかった悔しさ七割といったところです。

折角サザンクチートというこれ以上ない程しっくりくる構築を見つけられたのにも関わらず21に届かなかったのは非常に悔しいですがこれが今の実力である以上仕方ないのでもっと精進していきたいですね。

剣盾ではサザンドラは使えてもメガクチートが使えなくなるのは残念ですがこの先また何処かでこの並びを使える日が来ればいいなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

スペシャルサンクス

構築相談やサブロー関係でお世話になった方々

f:id:alphsoru635:20190329171702p:plainナインさん(@nine_poke)f:id:alphsoru635:20190822185312p:plain

f:id:alphsoru635:20190728190850p:plainけーすけさん(@Keisukeemolga)f:id:alphsoru635:20190903153200p:plain

f:id:alphsoru635:20190903143933p:plainはりゃんさん(@hryan_poke)f:id:alphsoru635:20190903153316p:plain

f:id:alphsoru635:20190903144024p:plainあばたーさん(@rionel_on)f:id:alphsoru635:20190903145940p:plain

 

*1:前々期の構築のガルドをHB弱保に変更したもの

【S14最高2071】簒奪サザンクチート-三叉一閃 刹那無限の火花

f:id:alphsoru635:20200215131654p:plain

f:id:alphsoru635:20190402095118j:plain

最高/最終 2071

一応初の二期連続2000だったり。

 

どうも、あるふそーるです。S14お疲れさまでした!僕個人の結果だけ見れば最高レートを33更新とそこそこなのですが21勢が大量に出ているこの状況を見るとやはり最終日になって急いで20に乗せるのではなくもっと早く乗せ試合数を稼ぐべきだったなと思います。20帯での勝率がかなり良かっただけに猶更です。

alphsoru635.hatenablog.com

今回使用した構築は前期使用したこちらの構築の改良版(?)であり共通する部分も多いのでよければ目を通してみてください。

 

 

構築完成までの経緯

S13の終盤にレヒレが重いという問題点を解決するための方法としてランドロスを混乱実霊獣ボルトロスに変更するという案が浮かんでいた。しかしコケコと電気が被る、リザが重くなる等の怪しい点もあり更に終盤にそのような変更を加えるのは危ないと感じた為イマイチ採用に踏み切れなかった。

S14序盤に前期の構築をさらに煮詰めて使うと決めさっそく先述した改善案を試したところ思った以上にピッタリはまったためそのまま採用、周りに微調整を加え現在の形となった。

 

個体紹介

f:id:alphsoru635:20181112000637p:plain

サザンドラ@眼鏡

NN:アルフソウル←ここ見てうわって(ry

控えめCS252D4

流星群/悪の波動/大地の力/ハイボ

この構築のメインアタッカーその1にして所謂相棒枠。またこのポケモン以外に一貫してしまうギルガルドの霊技に受けだし眼鏡悪波で切り返していくという仕事もある。

ランドロスを外したことに伴い地面打点が少なくなってしまったため火炎放射を大地の力に変更。後述するレボルトの採用によりレヒレ入りの構築に対しても積極的に出せるようになり選出率が飛躍的に上がった。当然ながら全人類レヒレを後投げしてくるがこの際どれくらいダメージが入るかをよく見てある程度型を絞っておきたい。。

当然のようにハイボを採用しているが前期の記事にも書いた通りゴーリグライ等のまもみが使いを流したりロトムヒレに一貫する技として使う。ハイボが有用な技だというよりは基本的に流星悪波以外使わず放射も大地もメインの二つで替えが効く場面が多いためそれならどちらかを先述した独自のメリットを持つハイボにした方が強いと判断したまでである。流石に放射大地両方切るのは相手のメガクチートに勝てなくなるため個人的には有り得ない。

フェアリー環境と言えどこのポケモンの眼鏡悪波を安定して受けられるポケモンは少ないのでとにかく有利対面を作り悪波を押していくのが大切。このポケモンを舐めた選出をしてくるプレイヤーは多い。

 

 

f:id:alphsoru635:20190328035027p:plain

クチート@石

NN:HurtfulTears

意地っ張りH252A236S20

じゃれ/不意/叩き/炎牙

S:下降補正無振りガルド抜き

この構築のメインアタッカーその2にして唯一のメガ枠。

クチートナット対面で守りもせず突っ張る民が結構見受けられ非常に腹が立ったため剣舞を炎牙に変更。剣舞による崩しが出来なくなったのは痛いが重いハッサムクチートに対する打点となり剣舞では拾えなかったであろう試合を拾えたので一長一短と言ったところ。炎牙を採用する場合Aにほぼぶっぱすることで威嚇の入った状態でも相手のメガクチートをほぼ二発で落とせるため調整をHDSベースからHAベースとした。前期の構築ではレヒレに対して突っ張る必要があったためDに厚くせざるを得なかったが本構築ではレボルトという引き先がいるのでこの変更は正解だったように思う。

 

 

f:id:alphsoru635:20190328035635p:plain

ギャラドス@混乱実

NN:アカイナミダ

意地っ張りH44A252S212

滝登り/地震/身代わり/竜舞

 S:一段階上昇後最速ゲッコウガ抜き

馬車やリザ、ゲコ、ガモス等に対して投げるクッション。また全体的に通りが良ければ最終的に竜舞で抜いていくことも考えて動かす。

個体を変更したが調整や技構成は特に変更なし。よくリフレク持ってないレヒレでこいつを止めてこようとする民がいるが混乱実と竜舞と地震のお陰でレヒレで止まらないので他のメンツにもよるが比較的楽に勝つことができる。一舞しても130族を抜けず素で最速メガバンギが抜けないことが気になることはあったが、ただでさえギリギリな火力を削ぐのも危ないと考えたのでこの調整をそのまま使用した。

 

 

f:id:alphsoru635:20181223235824p:plain

カプ・コケコ@電気Z

NN:ザン・パルル

臆病CS252D4

10万ボルト/とんぼ返り/めざ氷/瞑想

この構築唯一の高速アタッカー及び催眠対策。キノガッサには基本的にエレキフィールドメガクチートを組み合わせて対処する。

クチートに加え電気が二体いる以上地面やレボルトを強烈に誘うためダメージは少ないが有利対面を作ったときのアドを保ちやすくなる蜻蛉返りを採用。たまーにスカーフランド相手に電気Z打って地震されたら後ろのギャラで起点に、蜻蛉してきたら後ろにZぶち込めるというタイプ相性をご存じないムーヴをしていた。

 

 

f:id:alphsoru635:20190120015128p:plain

霊獣ボルトロス@混乱実

NN:くもじい

控えめH236B100C4D132S36

ボルチェン/めざ氷/ヘド爆/挑発

H:4n

HB:特化メガバシャのフレドラ確定耐え

HD:レヒレの水Zで混乱実確定発動圏内

S:最速カグヤ抜き抜き

C:端数

ヒレ及び電気ポケモン等に投げるクッション。また初手に出してカバ展開を封じたりボルチェンで対面操作をしたりもする。

調整は某有名強者のサイトに載っていたもののS実数値を1だけ伸ばしたもの。前期の構築はレヒレに対して比較的安定して投げられるポケモンがいなかったがこのポケモンを採用することでレヒレ入りに対してもある程度サザンのゴリ押しが効くようになった。

最近は早いレヒレが多いのでもっとSを伸ばすのも一考の余地がある。

 NNはテレビ番組 空から日本を見てみよう のキャラクター「くもじい」より。なおこの番組そのものはほぼ見たことないうえ続編諸共放送終了していたことも知らなかった。

 

f:id:alphsoru635:20181223235736p:plain
ギルガルド@襷

NN:VS.StarDream

おっとりCS252A4

シャドボ/めざ氷/聖剣/影うち

上記五匹で厳しめなランドロス展開や受けループ、オニゴーリを相手にするポケモン。対ランド展開では初手、対受けループやオニゴーリを相手にするときは後ろから投げる。

目の前に通る技を打っていれば初手から二縦ということもそこそこあったので使いどころを見極めれば非常に強いポケモン。極論上記にあげた構築に対してのみ出すと考えてもらってよい。一時期虫Zガモスに変更していたがステロ展開に弱くなりすぎるのとこの手の積みポケモンの扱いがヘタクソすぎるので数戦したあと戻した。

 

 

体感選出率は

f:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190329171648p:plainf:id:alphsoru635:20181224163458p:plainf:id:alphsoru635:20190122005658p:plainf:id:alphsoru635:20181224164546p:plainf:id:alphsoru635:20181224164511p:plain

前期に比べサザンの選出率が大幅に上がり逆にコケコの選出率が下がった。

 

基本選出

f:id:alphsoru635:20190329171702p:plain+f:id:alphsoru635:20181224163458p:plainorf:id:alphsoru635:20181224164546p:plainorf:id:alphsoru635:20190122005658p:plainorf:id:alphsoru635:20190329171648p:plain

f:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20181224163458p:plain@1、あるいはf:id:alphsoru635:20181224164546p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20190329171648p:plainという形が最も安定しかつパワーが出るので選出画面ではまずこの選出が出来ないかどうかを考えた。

 

対ステロランド展開等

f:id:alphsoru635:20181224164511p:plainf:id:alphsoru635:20190329171648p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plain

ガルド出す時の選出、なんか全体的に赤い。ギルガルドの項で述べた通りステロランド展開にはギルガルドを初手に出し、オニゴーリ入りには後続に控えさせておく。なおゴーリ入りに関してだが出されない試合も結構あるのでゴーリ以外を見て厳しかったら普通の選出をする。

 

 

選出例

VS.共有カバマンダガルド:f:id:alphsoru635:20190122005658p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plainf:id:alphsoru635:20181224163458p:plain

…カバ展開をレボルトで封じつつサザンクチートで力押し。

 

VSポリクチミミガッサ:f:id:alphsoru635:20181231162136p:plainf:id:alphsoru635:20190329171648p:plainf:id:alphsoru635:20190329171702p:plain

…初手のポリ2をコケコで処理、後ろの二匹をギャラクチートの二匹の威嚇や耐性を駆使して捌く。

 

VS受けループ:f:id:alphsoru635:20190122005658p:plainf:id:alphsoru635:20181224164511p:plain@1(ムドー削れば通せるギャラか単純にパワーのあるクチートが有力?)

…ガルドに電磁波を入れられると面倒なので初手にレボルトを出し出てくるラッキーに挑発を入れてからボルチェンでガルドを出す。後は襷を盾にグライを相手したりムドーの上からシャドボ打ったりでかき回す。

 

重いポケモン/構築

瞑想混乱実コケコ:レボルト投げても押し負けるので厳しい。

レボルト:前期よりはマシだが相変わらず積まれるとゲームセットレベル。

ポリZ:絶対に勝てないことはないが半壊は免れない。書き忘れてただけで当然前期の構築でも重い。ついでにZテクスチャーポリ2も重い。

メガフシギバナ:有効打を持つのがサザンのみで後ろにサザンを受けられるポケモンがいるとお手上げになる。

雷パンチ馬車/リザX:炎物理アタッカーをギャラで見ている構築の宿命。

鬼火ノマZ等ギャラに対応できるガモス:ガモスをギャラで見ている構築の宿命。

etc… 

 

QRレンタルパーティ

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-6D7C-412E

 

終わりに

21越え等の結果こそ伴っていないものの個人的にはかなり納得のいく構築ができたかなと思います。サザンクチートという並びは今後も考察していきたいなと考えているので剣盾が発売する前にサザンクチートで21を達成できるよう努力していきたいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

【S13最高2038】星誕サザンガルド-メガクチートは電気鶏の夢を見るか?

f:id:alphsoru635:20181226152744p:plain

S13

最高レート:2038

最終レート:爆死

最終爆死は更なる高みへ挑戦した証だとか誰か言ってましたけどそれでも悲しいものは悲しいです。 

 

お久しぶりです、あるふそーるです。S13お疲れさまでした!結果としてはS7ぶりの2000に最高レート更新と最低限のライン、某ゲーム風に言えば戦術的勝利Bって感じかなと思います。このまま21までいけたらどれだけ嬉しかったか…

 

構築経緯に入る前にこの構築のベースとなったこちらの構築記事に一目通してもらえると非常にありがたいです。というか8割同じ。

nine-poke.hatenablog.com

(引用許可は取ってあります。)

 

 

以下常体。 

 

構築完成までの経緯()

先日のトリックホリックで久しぶりに眼鏡サザンドラf:id:alphsoru635:20181224163458p:plainを使用し、レートの方でも使いたいと思ったことからスタート。次に使いたくなったのでギルガルドf:id:alphsoru635:20181224164511p:plain、(メガ)ギャラドスf:id:alphsoru635:20181224164522p:plain、カプ・コケコf:id:alphsoru635:20181224164546p:plainを採用。

一見バランスがよさそうだがいくら何でも四体の採用理由が”使いたいから”から始まりそこから構築として成り立つように組み立てるのは自分には少し厳しいと思ったので参考に成りそうな構築を探したところ先ほどの構築を発見した。

この構築をベースに自分が動かすのであれば個人的に電気の一貫が切れていた方が安心できるということでミミッキュをコケコ等に後出しが安定及び選出画面でのけん制になるHDオボンランドロスf:id:alphsoru635:20181111231322p:plainに変更。それに加え細かい技構成や調整等を変更、レートに潜りつつ微調整を重ね現在の形になった。

 

簡単に言えばナインさんの構築をパクって自分の手に合うよう改造した。

 

実際のところミミッキュランドロスになったことでかなりサイクル寄りになったのではないかと個人的に考えている。

 

個体別紹介


f:id:alphsoru635:20181112000637p:plain

サザンドラ@眼鏡

NN:アルフソウル←ここ見てうわってなっただろ俺にはわかるぞ

控えめCS252D4

流星群/悪の波動/火炎放射/ハイパーボイス

もはや語るまでもないン我が相棒。主な仕事としてはレヒレの入っていないサイクルパを眼鏡持ちの火力で強引に崩していくこと。レヒレが入っていてもどうしてもという時には出す。ハイパーボイスは無限グライオンやゴーリ等のみがまも使いを流したりロトムとフェアリーに一貫しやすい技として使う。余裕で後ろの起点になるのでめったに打たないが身代わり激流ゲコに打つことも。対カビ入りには四割程の削り(丁度眼鏡悪波くらい)+眼鏡流星で実を発動させることなく倒せるため特に積極的に出したい。

後述のランドロスが正統派クッション、ギャラドスが自分も殴りに行けるクッションとするならこのサザンドラはクッションではなく明確な攻めの駒といったところか。

 

f:id:alphsoru635:20181223235736p:plain

ギルガルド@襷

NN:VS.StarDream

おっとりCS252A4

シャドボ/めざ氷/聖剣/影うち

実は使いこなせず一時期解雇されてたポケモン。再び採用されたまでには色々あったのだが簡単に言えばこの枠に入る襷ガルド以上のポケモンが思いつかなかったので年末にこのポケモンを採用した動画や構築記事で勉強しなんとか最低限扱えるようになった。

ポリ2等ガルド受けが不在でかつあまりガッツリとんボルチェンしてこなさそうな刺さってる構築に出していく。特に前のめりな構築に対する強さはキンシ択を押し付けることによるアドバンテージがあるので滅法強い一方、雑に選出して腐ることもあったので選出には非常に気を使う必要がある。

ランド展開っぽい構築には初手から出し、ステロを撒いてこないであろう積み構築には後ろに添えることでストッパーをしてもらう。また聖剣と襷によりゴーリに対して能力に関係なく聖剣連打ができるので基本的には対ゴーリはこのポケモンで対応する。

襷がバレてたら滅茶苦茶弱い。

 

 

f:id:alphsoru635:20181223235754p:plain

ギャラドス@混乱実

NN:あんぐりぃ

意地っ張りH44A252S212

滝登り/地震/身代わり/竜舞

調整は元構築のものをそのまま採用。耐久にはそこまで厚く振られていないが混乱実により某論理のギャラドスのように過労死しにくいのが非常に使いやすかった。

ランド共々マンダの起点になりかねない為氷の牙を採用したいところだが竜舞を積んで抜いていく際、地震の威力と範囲が大変役に立った為見送った。

 

 

f:id:alphsoru635:20181223235824p:plain

カプ・コケコ@電気Z

NN:ザン・パルル

臆病CS252D4

10万ボルト/ボルチェン/めざ氷/瞑想

普通の瞑想Zコケコ。こちらも元記事のものをそのまま採用。レボルトが重いこの構築ではボルチェンに対する無償降臨等このポケモンに隙を見せるだけで最悪ゲームセットになりかねないため蜻蛉返りを採用していた時期もあったがボルチェンで削りたいという場面が多かったので結局こちらを採用した。

パーティのガッサ対策になるほか、サイクルの終盤で削れた相手を一掃したり瞑想電気Zで崩したりとその役割は多岐にわたる。初手のミミッキュ対面皮を剥ぎつつクチートにつなげられるのも強い

 

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ランドロス@オボン

NN:プレジデント

慎重HD252B4

地震/岩石封じ/蜻蛉/毒

一年前の構築記事にも登場した慎重HDランド。個人的にコケコのめざ氷を二発受けられるという観点から混乱実よりもオボンの方が優先度が高いと思う。主にギャラドスをクッションにするのは危険なコケコ等ボルチェンでくるくるしてきそうなポケモンが入っている構築に対し出していく。

毒は後投げされるカバやポリ2を誤魔化したりするために搭載。特にカバマンダガルド相手はこの毒がキーになることが多く採用して正解だった。

Zの超火力で叩き潰してくるポケモンのことを考えるとチョッキも一考の余地があると思う。その場合は毒→叩きか。

 

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クチート(♂)@石

NN:タノシイユメ

意地っ張りH252A36B4D116S100

じゃれ/不意/叩き/剣舞

HD:特化レヒレドロポンZ確定耐え、C252ゲコカノンZ15/16耐えetc

S:4振りカグヤ抜き

A:余り

B:端数

火力を生贄に捧げた代わりにテッカグヤ等激戦区を最低限抜ける素早さと特殊方面に対する行動保証を両立させた欲張りクチート。低速サイクルに対する足りない火力は剣舞で補いたい。

初手ランドロス対面は基本的には蜻蛉考慮で叩き落とす安定。もし居座られて地震打たれてもスカーフやチョッキ、回復実を落とせれば後ろのコケコによるランドロス処理ルートがグッと取りやすくなるのであまりディスアドでもない。襷はおいしくない(選出段階で読めるのであれば襷ガルドを出したい)、Zは葬式。

 

 

体感選出率は日によってかなり偏りがあったので信ぴょう性はないが

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基本選出その1

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コケコクチート+浮いてるポケモンのうち一体をチョイスといった感じ。

基本的には相性補完のとれてるギャラドスが一番多く、相手のコケコ等を気にするのであればランドロス、前のめりにガンガン殴っていきたいときにはサザンを出す。

 

基本選出その2

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 襷ガルドが刺さっている場合の選出。クチートは初手に出すことも。

相手がゴーリ入りの際はほぼ確実にゴーリが出てくるのでクチートを先発に出しできるだけガルドの襷を温存しつつ動きゴーリに対してはガルドをぶつけていく。

 

1と2で迷ったら1を出す。

 

 

選出一例

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→カバを威嚇、ランドの毒、そしてエレキフィールドによる欠伸無効を利用してクチートで誤魔化す。初手のゲコに対してはめざ氷から入って襷激流やカババックをケアしたい。初手スカーフゲコのダストはかなり厳しい(クチートで起点にしてゴリ押しして勝てればいいな程度)。

ちなみにこの選出でカバマンダガルドレヒレツルギガモスの並びに勝利し2000に乗った。

 

 

 

重い構築やポケモン

壁展開:壁を誤魔化すにはコケコランドのとんボルでターンを稼ぐ、メガクチート剣舞で壁貫通の火力をぶつける、ガルドにストッパーになってもらう等があるがガルドはともかく壁要員のコケコジャロの性能を考えるといずれも不安定。

 

ロップ軸:ロップを正面から相手にできるのがギャラドスクチートの二体だが、後ろにいるエアームド等に削られるとかなり厳しくなってくる。ちなみに対754パに限った話ではあるが2000以上の754パ使い及び754さん本人と対戦した際はグライカビムドーという選出をされたためサザンを上手く使えば強引に崩すことができる。

 

ヒレ:特に水Zが受けだしできるポケモンがいないため厳しい。どうやってコケコをぶつけていくかが攻略の鍵。バナと組まれてたらクチートでもコケコでも無理なので本当に初手降参レベル。もし選出画面で降参する代わりに失うレートが半分になるボタンがあったら間違いなく押している。

 

リザX:雷パンチあったら八割無理。

 

レボルト :クッション型やスカーフ型ならまだマシ。Zは一度悪だくみされるとゲームセットレベルなので非常に辛い。

 

ロップレヒレレボルトの並び見る度に勝てない相手ではないがかなり辛かったので吐いてた。

 

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!S8~S12という約一年の暗黒期を超えてやっとの二回目の2000&最高レート更新、正直なことを言わせてもらうと前期が1996(過疎で実質2000)で終わって次は20いけると確信していたS7の初2000より114514倍嬉しかったです。

にしてもポケモンって本当に楽しいゲームですね、特に19帯以上でのハイレベルな試合。択に勝ったらよしっ!って呟いて急所に当たったらあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ…、そして20に載ったら叫ぶ(この話本当で大晦日に母親や弟に何やってんの??的なこと言われました)。何か色々疲れて感情失うんじゃないかってこの前まで思ってましたがポケモンという一番好きなゲームがここまで自分の心を動かしてくれるというのはある意味幸福なことなんじゃないかなと思いました。でも溶かしたら心がうんちになります。最終日は心がうんちになってたのを必死に戻そうとしましたがダメでした。

最後になりますがこの構築の元となった素晴らしい構築記事を公開され、更に記載の許可をいただいたナインさん(@nine_poke)、本当にありがとうございます!

 

…21に行くにはやはり僕自身の実力ってものが足りないのでしょう、精進します。

 

余談

alphsoru635.hatenablog.com

ちょうど一年前の僕が20に乗ったときの構築です。見れば分かりますがサザンランド+鋼(剣)、水、電気、鋼メガという形が共通していてこの構築とかなり形が似てるんですよね。電気枠の役割が全然違うけど。

もしかするとこういう並びを使わないと20乗れないのかもしれない(適当)

 

 

来季の目標:最終日の波に頼って100~200上げようという計画は集中力が持たず全て悲しい結果に終わっているのでそうならないように最終日を向かえる前にあらかじめレートを目標の-50(具体的には2050くらい)にまで上げておき、最終日一番大事なところに一番緊張感を持った丁寧なプレイングをもってこれるようにする。

それとあきらかなプレミが今期は目立ったので単純なプレミを減らしていく。

【最高最終1780,14位】ウルトラスーパーハイパーチャレンジ使用構築 デュアルネクロズマwith600族s

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TN:ほしのゆめ

34-11

最高最終レート 1780

14位

 

ウィィィィィィィィィィッス、どうもーあるふそーるでーす。

今回は5月25日~27日に行われた公式インターネット大会、ウルトラスーパーハイパーチャレンジの構築記事です。

 

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星のカービィウルトラスーパーデラックスを意識したのかな?

ウルトラスーパーハイパーチャレンジとは?

簡単に言えば持ち物とポケモンの重複あり、アルセウスを除く幻とジガルデ、コスモッグコスモウムネクロズマが参戦可能なシングル63。レベルは強制的に100になる。

同じポケモンが使えるというところから種族統一で参戦するトレーナーも多く見られた。

 

 

構築完成までの経緯

ルールを確認したとき間違いなくウルトラネクロズマf:id:alphsoru635:20180526182447p:plainがトップメタになり、それと同時にウルトラネクロズマを止めてくるポケモン、具体的にはブラッキーf:id:alphsoru635:20180526182752p:plainやメガギャラドスf:id:alphsoru635:20180526182807p:plain等が増えると予想した。

そこで思い出したのがS8スペレにおいて結果を残したはりゃんさん(@hryan_poke)のソルガレオZ日食ネクロズマf:id:alphsoru635:20180526182404p:plain(無断リンクなため問題があれば削除します)である。このポケモンネクロズマ対策として出てくるポケモン剣舞サンシャインスマッシャーで崩すことが可能なのである。

このルールは同じ種族のポケモンを二匹以上採用することが許されているので、この日食ネクロズマネクロズマの障害を消し去った後月食ネクロズマf:id:alphsoru635:20180526182608p:plain(ネクロズマの仕様上、日食/月食ネクロズマそれぞれの二匹以上の採用は不可能)を通すことができれば強いのではないかと考え、二匹のネクロズマを構築の軸にすることを決定した。

もう一匹の崩した後に通す月食ネクロズマはミラーによる同速対決が増えること、コケコf:id:alphsoru635:20180526182841p:plainメガゲンガーf:id:alphsoru635:20180526182848p:plainなど上から殴ってネクロズマを止めてくるポケモンが少しきつめだということ、何よりZは日食ネクロズマが既に使用しているので、拘りスカーフとした。

 

軸の二匹の型が決まったところでこの環境は持ち物の重複が可能である関係上襷が多いと予想し、ステロ撒き要因として襷霊獣ランドロスf:id:alphsoru635:20180526183055p:plainを採用。ここまでの三体を基本選出とした。

 

次に基本選出の三体では崩しにくい受けループ系構築の対策を考え、オニゴーリf:id:alphsoru635:20180526183409p:plainを採用…しようとしたが構築相談をして下さったとどりこさん(@todoric0)からネクロズマの時点で重いマーシャドーf:id:alphsoru635:20180526184342p:plainを誘うオニゴーリの採用はやめた方がいいのではという指摘を頂き、とどりこさんの推薦もあり代わりとしてテッカグヤf:id:alphsoru635:20180526183847p:plainエアームドf:id:alphsoru635:20180526183904p:plainにも地面技が当てられる竜舞ジガルデf:id:alphsoru635:20180526184058p:plainを採用した。

 

最後に月食ネクロズマ以外の崩した後の〆役の選択肢として襷マーシャドーf:id:alphsoru635:20180526184318p:plain、そして相棒枠でありここまでで怪しいトリルネクロズマ展開やカバ展開へのカードとして珠挑発サザンドラf:id:alphsoru635:20180526184518p:plainを採用し、構築が完成した。

 

 

以下個別紹介

 

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日食ネクロズマソルガレオZ

意地っ張りH104A148B4S252

メテオドライブ/地震/剣の舞/ロックカット

A:ステルスロック込で無振り日食ネクロズマ剣舞地震で確定

S:ぶっぱ

HB:あまり

 

基本的には完成までの経緯にあるリンク先の構築記事を参考にしてほしい。

調整はこの環境に合わせてアレンジしてあり、Sはロックカット後最速スカーフガブリアスまで振ったところあと1上げることでS1↓最速マーシャドーを抜けることに気が付き結果的にぶっぱとなった。

ウルトラバーストしないとZが打てないという仕様上日食ネクロの段階ではZはこないと油断されている感じがありサンシャインスマッシャーは非常によく刺さった。

積み技を二つ搭載しているが欲張って両方積んでもそこまでいい結果にならなかった試合は多く、どちらを積むべきかなどを考える必要があった。

 

 

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月食ネクロズマ@拘りスカーフ

臆病CS252B4

シャドーレイ/フォトンゲイザー/大地の力/熱風

 

単純に高火力ゴースト技の押しつけが非常に強力、また上記の日食ネクロズマと同じくウルトラバーストの影がちらついているからか、絶対といっていいほど読まれず不毛なネクロズマミラーも征することが可能なのが非常に優秀だった。

大地の力はまだしも熱風は一切使わなかったので諸説(なおフォトンゲイザーも大地の力も共に一試合しか使ってないので目くそ鼻くそである)。メガギャラドスへのささやかな打点となりえるシグナルビームあるいはチャージビームでも入れておけばよかっただろうか?どのみちルナアーラが解禁されていればそちらの方が優秀なので今更考えても遅いのだが。

 

 

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霊獣ランドロス@気合いのタスキ

陽気H8A136B112S252

地震/岩石封じ/大爆発/ステルスロック

HB:威嚇入りA252マーシャドーの冷パン+影うち耐え

S:ぶっぱ

A:余り

 

一般的な襷ステロランドロスだが耐久調整が施してある。

襷なのに耐久調整?と思うかもしれないがこれは初手でのマーシャドー対面を意識したもので岩石封じ→ステルスロックの流れで後続の襷も対面しているマーシャドーの襷もつぶすことができる。

レートが上がってくるにつれマーシャドーが増えていき、それと比例するかのようにこの調整が活きてきた。

カバルドンではない理由としては砂がこちらのマーシャドーのタスキを潰してしまう、削りや爆発による自主退場も可能であり起点になりにくい、そして何よりステロ展開を妨害される可能性が低い(先述の通り襷重複が可能な以上ステロ展開が出来たか出来なかったかで大きな差が出てくる)という点が挙げられる。

 

 

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ジガルデ@弱点保険

意地っ張りH12A244S252

サウザンアロー/神速/身代わり/竜の舞

H:4n(身代わり二回でスワームチェンジ発動)

 

当初は受けループ対策だったがスペックの高さ故に崩した後のフェニッシャーとしても活躍した。

ただし攻撃の数値は低くこいつ一体で受け構築を崩すというよりは先述の日食ネクロズマや後述の挑発サザンドラとともに崩していくパーツの一つといった方がいいかもしれない。

襷が潰れたマーシャドー対面で舞って全抜き体制に入れるように弱点保険を持たせたが狙い通りマーシャドーの冷凍パンチを耐え弱点保険+竜の舞でA3↑S1↑しかもHP217以上残ったジガルデを爆誕させることができ、easywinした試合も複数あった。冷凍パンチで凍ることもなく17チャレの某大手実況者Sをも叩き潰した本構築のMVP。

 

 

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マーシャドー@気合いのタスキ

陽気AS252B4

インファイト/シャドースチール/影うち/冷凍パンチ

 

本当に説明することがないフツーの襷マーシャドー

幻のポケモン故触れることがない人は全く触れたことがないと思うので一応このポケモンについて説明するとS125の速さから一致技だけですべてのポケモンに等倍以上がとれ、シャドースチールの効果(相手の能力上昇剥奪後にダメージを与える、身代わり貫通)によりストッパー性能が高く、そして特別意識せずとも最強クラスのゴーリキラーになれる超優秀なポケモン

対戦かじってる人ならこれが強いということはすぐにわかるだろうし実際に強かった。しかし同速対決は基本的に負けていたり舞ったギャラドス相手の滝登りに怯んで17帯での勝ちを一つ逃したのは少し残念。

 

 

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サザンドラ@命の球

臆病CS252D4

流星群/悪の波動/大文字/挑発

 

それなりに戦えそうなので最初からぶち込む前提で構築を組んだ。先述の通りトリルっぽいネクロズマ入りやカバ展開に対して出していく。

持ち物が珠なのは月食ネクロズマを悪の波動で確定でもっていきかつトリルネクロズマと一緒に入ってそうなメガクチートも大文字で仕留めるため…というのは机上論の話。他の五体と比べると低いものの選出はそこそこした、しかしトリル構築はトリル軸かどうかを見抜く材料が少なすぎること、その選出理由が攻撃の一貫を切るためだったり挑発で相手の展開及び受け回しの妨害をするためであったので珠である必要性は薄かったように思う。改善するなら(次があるかどうかは別として)一般的な挑発羽サザンドラをベースとした感じがいいのだろうか?

 

正直なところ環境もあるがうまく活躍させきれなかったかなと反省している。受け入れたくない現実ではあるが活躍させられないのであれば構築に入れている意味がないので今後はちゃんと活躍できるように今まで以上にしっかりと案を練るかいっそのことお休みしてもらうかのどちらかをはっきりとさせたい。

 

 

選出パターン

 

基本選出:f:id:alphsoru635:20180526183055p:plain@2

残り二体は臨機応変に。構築を組む段階では@2はデュアルネクロズマが当てはまるはずだったが他の三体を入れた選出も頻繁に行った。

 

ツボツボ入り:f:id:alphsoru635:20180526182404p:plain@2

サンシャインスマッシャーで動かす前に消し去ってしまおう。

 

受け系構築:f:id:alphsoru635:20180528010650p:plainf:id:alphsoru635:20180528010705p:plain@1

初手がサザンドラとは限らないがサザンドラであった方が挑発での様子見が可能だったりと後ろのポケモンでどう崩すかのプランが立てやすい。

 

 

重いポケモン

メガギャラドスf:id:alphsoru635:20180526182807p:plain:日食ネクロズマで崩す予定だったが動きがかなりシビアになり、ステロを撒かれるとマーシャドーでも止まらないので辛かった。

 

シェイミf:id:alphsoru635:20180527160143p:plain:シンプルに6割怯みを上から押し付けてくるのがただただきつい。

 

他にも色々いるが特に選出画面の時点で頭を抱えたのはこの二匹。あと別にきついポケモンでも何でもないがマギアナの被選出率が異様に高かったので刺さってたのかもしれない。

 

 

大会を終えて

1750くらいまではサクサクいけたのだがそこからレートが停滞してしまい結果的に18チャレにも届かない不甲斐ない結果となってしまった。

17に来る前のエンジョイ勢との戦いでは如何にこちらの戦術を押し付けられるかが重要だと感じ、また負けた試合のほとんどが別のルートを取れば勝ててた、つまりプレミであり非常に悔しく思うと同時に強い人はここのケアがちゃんとできているのかということが身に染みて分かった。

次にこういう大会に参加するのがいつになるかは分からないが今回学習したことを活かして構築を作り更に上位を目指したい。

 

最後に構築相談に付き合っていただいたとどりこさん(@todoric0)、graphさん(@graph_poke)をはじめとするツイッター上での考察の流れに乗っかって下さった皆さん本当にありがとうございました!

 

 

おまけ:個人的環境殴り書きメモ

~1650までは普通のレートで見かけるような構築やそれら解禁枠を適当に突っ込んだような構築が大多数でたまに種族統一。レートが上がるにつれ解禁枠でがちがちに固めた構築が増え、1650以上になるとほぼそれしか見なくなる。使用率が高いと感じた解禁枠は日食ネクロズママーシャドーシェイミマギアナ、ジガルデあたり。以下それらの詳細。

ネクロズマは日食、月食共にウルトラバーストする個体トリルする個体半々くらいで上位に上がるにつれトリル個体が増えていった。マーシャドーはほぼ襷、シェイミは選出率がそこまで高くなかったが見かけた個体ではスカーフが多かった印象。

マギアナは先述のネクロズマとセットでトリル下で暴れる個体が多い。ジガルデは竜舞から残飯蛇睨み、蜷局を巻くを使ってくるものなど様々な個体がいた。

よく見かけた一般枠としてはブルルを除くカプ系だがほぼ出されなかったor型の判断ができない内に飛んで行ったので型は把握してない。ミミッキュネクロズマのおやつなので今大会では露骨に少なかった。

メガ枠は予想通り圧倒的にメガギャラドスが多く、次点でメガボーマンダギャラドスネクロズマ意識のかみ砕く持ちが大多数。

総合的に言えば高レート帯の構築は日食ネクロジガルデマーシャドー@3(カプやギャラ、シェイミマギアナ月食ネクロなど)という形が基本形だったのではないだろうか。

※もちろん全てあるふそーる個人の見解です。

 

 

6/5 結果公開につき順位を追記、一部修正。

【糞記事】S8、S9反省会

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親の顔より見た断末魔

この場所に「お墓」を建てよう。

www.youtube.com

悲しげな音楽用意したのでよければこれ聴きながらでも読んでください。

 

S8

使用構築

サザンドラ@スカーフ

ギルガルド@シュカ

ギャラドス@メガ石

フシギバナ@メガ石

ランドロス@オボン

アーゴヨン@龍Z

 

最高1855くらい

最終1838

 

アーゴヨンを使いたいという気分から組んだ構築。サザンガルド等によるサイクル戦は勿論ステロランドからのアゴギャラによる積み展開も可能という欲張りセット。

勝率は悪くなくそこまで苦戦することなく1855までいけた。

 

しかし、記憶力の良い方ならお気付きであろうがこの頃のあるふそーるくんはスペレ(全解禁シングル)に注力しておりイキってた時期である。

 そう、言い訳のようで見苦しいがこのシーズン、シングルは手を抜いていたのである!!

 

ではスペシャルの方はどうだったか?

 

使用構築

サザンドラ@スカーフ

日食ネクロズマ@ウルトラネクロZ

カプ・テテフ@襷

ポリゴン2@輝石

キノガッサ@毒々玉→霊ランドロス@オボン

カプ・コケコ@混乱実→眼鏡

 

最高1795くらい

最終1746

 

なんと、トップ争いのスタートラインである1800にすら届いていないのである!!!!

あぁなんと情けない、あぁなんと見苦しい…あれだけ騒いでたのに…

 

因みにシングルの最終レートはS8終了直前に最高レートから一敗したもの。

こうしてS8は悲しい結果で終わったのであった。

 

S9

 

使用構築1

サザンドラ@格闘Z

ペリッパー@襷

ラグラージメガ石

ナットレイ@混乱実

ボーマンダ@メガ石

カプ・コケコ@眼鏡

 

最高1830くらい

 

格闘Zサザンドラと雨の相性がよいという記述を見かけ結果を残した雨パからアイデアをパクリまくって作った雨パ。しかしカプ・コケコの枠がどうにもしっくり来ず迷走している内に溶かして解散した。



使用構築2

サザンドラ@眼鏡→毒Z

クチート@メガ石

ラティアス@ゴツメ

カプ・レヒレ@水Z→眼鏡

ボルトロス@混乱実

ヒードラン@スカーフ

 

最高1700くらい

周囲でラティクチが流行っていたので乗っかったがびっくりするレベルで勝てなかったので解散。タチの悪いことに構築の改善点すらよく分からなかった。プレイングが悪かったんやろなぁ…(遠い目)



使用構築3

 

サザンドラ@スカーフ

カプ・テテフ@眼鏡

ゲンガー@メガ石

ミミッキュミミッキュZ

ランドロス@ゴツメ

オニシズクモ@鉢巻

 

最高1900くらい

 

対面構築を使ってみたいとふと思い過去に読んだ記事を丸々パクった。(一匹だけ変えたけど)

使い慣れていない構築でありながら勝率は非常によくこれで20いけると半分確信していた…のだが連敗からの気分が悪い中でまた連敗を重ねついに16代にまで落ち心が折れた、撤退。

因みに19に乗ったかどうかだが、正直よく覚えていない。ただ某大会には諸事情で参加しないのでどのみち関係ない。



まとめ

 

はっきり言うとS7で初20に乗ってから調子にのりまくってた気がします。これからはTwitterを始めた頃…まだ最高18代だった頃の謙虚な気持ちを思いだし堅実に、そして全力で戦っていきたいと思います。

 

S10こそは20乗れるといいなぁ…

 

 

おまけ

Hydreigon | Draco Meteorishmam.deviantart.com

 サザンドラ要素が薄いので僕が一番好きなサザンドラの画像をぺたり。

 

オチは特にないです。