3のニ乗は600族

サザンドラと色々やってる人の日記みたいな何か

【S7最高2031】高種族値サザンドラスタン

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最高2031

最終1984


ども、あるふそーるです。

現在(1/22)インフルエンザに感染しているので本来は休むべきなのでしょうが折角初めて2000越えたのだから記念に記事を書いておこうということで筆を執ることにしました。

時間も体力もないので簡単な記事になります、あしからず。

 

 

構築完成までの経緯

 

全く別の構築を使っていたところHDランドロス+スカーフカミツルギの並びが強そうだと感じここからスタート。

 

カミツルギを通すための削り要員及び受け系サイクルに対する強力な勝ち筋として挑発羽サザンドラ


同じく削り要員として優秀でマンダカグヤのようなカミツルギの障壁を削るのに適しかつカミツルギだけでは非常に怪しいレヒレに強いHDサンダー。


ここまでで重いメタグロスキノガッサマンムーリザードン等への回答としてステロと剣舞を合わせればリザードンを狩れエース運用もできる石化メガハッサム、そして相手のサイクルを想定外の火力で崩すことができハッサムと合わせガッサに強く出れるポケモンとして眼鏡レヒレを採用。

 

型紹介

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サザンドラ@悪Z

悪波挑発羽毒

控えめCS252D4

 

毒を搭載したタイプの挑発羽サザンドラ

身代わりではないので対グライオンは不安だが遂行速度を早めたり毒が入る受け系ポケモンを機能停止にさせる(=エースの通りをよくする)ことができるなどのメリットがある

単純に毒搭載挑発羽サザンドラという型があまり読まれないのもGood。

2070くらいの受けルをこのポケモン一体で降参させたときは脳汁がヤバかった。

 

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カミツルギ@スカーフ

リフブレスマホ聖剣サイコカッター

意地っ張りH4A252B4D28S220

調整はこれ↓

https://yakkun.com/sm/theory/n360

 

エースその1。

そのA実数値なんと256、リーフブレードが陽気ガブの逆鱗を上回る火力を叩き出す

この火力とビーストブーストのお陰でフェニッシャーとして大活躍してくれた。

サイコカッターはアーゴヨン意識、無振りであればステロ込みで持っていくことができる。

 

 

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ランドロス@オボン

抜き地震岩封蜻蛉ステロ

慎重H252D244S12

S1↓最速レボルト抜き

 

Sラインを少し下げてあるので岩封合戦になっても安心して後攻蜻蛉が決められる反面S1↓ウツロイドは抜けないので一長一短といったところ。

初手にステロ撒いてもよしクッションとしてもよしで特に言うこともなく使いやすかった。

 

 

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サンダー@混乱実

10万熱風毒羽

穏やかH246D252S12

H4n調整

 

特に言うこともない穏やかサンダー。

カグヤ等に強いのはいいがガモスレボルトの起点になりそのまま全抜きされるといったことが多々あったので要検討。

 

 

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カプ・レヒレ@眼鏡

ドロポン波乗りムンフォめざ炎

控えめH252C238S20

同速意識

 

高火力水フェアリー技の圧力は素晴らしく更にレヒレの場合眼鏡は一番目に考慮される型ではないのでこいつで力押ししてるだけで勝てた試合もあった。

めざ炎は安易に打たないこと。

 

 

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ハッサムハッサムナイト

バレパン石化ぶんまわす剣舞

意地っ張りHA252S4

 

エースとしての性能を重視したハッサム

先述の通り全体的に重いポケモンに強い他カミツルギとは別のもう一枚のエースとして採用。

羽休めはないため体力管理が難しいが石化とステロがあるだけで非常に動きやすかった。

 

 

基本選出

 

ランドロス+カミツルギorハッサム@1

9割これ。

ランドロスでステロを撒きサイクルを回してエースでブチ抜く。

 

 

重いポケモン

 

ボーマンダ:エース二匹共に相手にしにくくサンダーの選出が強要される。

数を減らしたなんて嘘としか思えない。

 

レボルト:体力を残された上で悪巧みを積まれるとゲームセットなのでどうにかして全抜き体制に入る前に倒したいところ。

 

ガルーラ:単純にノーマル+炎(+氷)の範囲が受からない。

ちまちま削って被害が大きくならないうちにカミツルギあたりで仕留めたい。

 

テッカグヤ:当然だがサンダーを投げても宿り木打たれその後すぐ逃げられて全く削れなかったりするのでいるだけでエースの一貫が作りにくかった。

 

もちろん他にも色々。

 

 

反省点

 

この構築ではエースとしてカミツルギハッサムを採用しているが共にテッカグヤ等の鋼で止まりやすいという点が大きな敗北ルートに繋がっていたように思う。

このどちらかをカグヤドランを安定して突破可能かつエース運用ができるポケモンに変えた方が良いというのは実際に潜っている期間にも何回も感じた。

しかし何しろこの構築を1850あたりから使い初めてから偶然にも24戦中22勝という成績で2000に乗り、後に上記の欠陥に気付いた頃にはシーズン終了間際だったので改善しようにもできなかった。

恐らくカミツルギにしろハッサムにしろどちらかを一方を先程の条件を満たす別のポケモンに変えたとしても間違いなくまた別のポケモンが重くなり二匹以外のポケモンを変えざるを得なくなるだろう、そこがトレーナーの腕の見せ所ということだろうか。

 

終わりに

ついにずっと目標としていたレート2000を達成しましたが前期の最高が1996で(偉そうですが)2000いけるのは既に分かっていたこと、 2100達成報告が大量に流れてくる状況を見てるとやはり2100行きたかったなという気持ちがかなり強いです。

来期こそ、とまではいかないでしょうがまずは安定して2000に乗せられる実力を身につけ2100、そして最終30位以内と目標を達成していきたいですね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホからのはてなブログの編集不便すぎるわ。

二度とやりたくねぇ。